好きに表現することは好きに生きること

もう好きに表現したらいい。

あなたの好きな色。

好きな形。

好きな影。

好きな構図。

ひょっとしたら

アカデミックなところで絵や写真を学んでいた人ほど

怖いかもしれない。

教科書通りではないことが。

デッサンの狂い。

色合わせ。

構図のあいまいさ。

表現は好みです。正解はあなたが決める。

もし自分の作品を見せて

人に何か言われて

そっちの意見をいいと思ったら直せばいいし

いやーな気分がしたら

「あえてそうしてます。これがわたしの作品です」って

堂々と胸を張っていえばいい。

ありきたりな言葉だけど

世界にひとつだけのあなたが創った大切な作品。

誰に何を言われようと

気に入らなければその意見は採用しないでいい。

そうして、好きに

楽しそうに表現しているあなたの姿は

今自由に表現できないでいる人々の希望となる。

「あんなふうに生きていってもいいんだ」という

新しいサンプルのひとつになる。

だから思う存分好きに表現して生きていけばいい。




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする