作品を安く売りすぎる悩みを持っているときは

もしあなたが何かのアート活動をしていて

「どうしてもお金を受け取りづらい…」

「極端に安い値段をつけてしまう…」

という場合。
(少し前までのわたし 汗)

自分でアート作品を買ってみることをお勧めいたします。

お気に入りの作家さんの。

それを手にしたときの

喜び、嬉しさ、目にする度にハッピーになる感じ。

作家さんのいいエネルギーをいただく感じ。

『女神アバンダンティア』

そしてあなたが支払ったお金は

その作家さんの次の作品づくりの材料費となり

食費となり血肉となる。

つまりあなたのおかげで生きている(言いすぎ?!)

まずは、それを体感してみる。
(「体感」がポイントです。頭で想像するだけより何倍も腑におちますよ)

そうすると、不思議に自分も受け取れるようになるんですね。

あ、もちろん、本気で気に入った作品だけを買ってくださいね。

「今月ピンチだけど・・・これちょっと欲しいかも・・・

あ、でも予想より高いー・・・うわーどうしよ。

ちょっとコーヒー我慢すれば買えるかな?」

なんて思いながら買うと、その重ーーーい感じを

体が覚えてしまい

お金を受け取るときにもその感覚が甦ってしまうんですね。

そりゃ受け取れませんよね。

相手はこんな重い思いして払ってるのかって

勘違いしちゃうんです。

だから、好きな作品を買う時には

「うわー、これ絶対欲しい!!!!!

え、この素晴らしいクオリティでこんなに安いの??

本当に?嬉しい!

ありがとうーーーー!

大切に使います!!!」

と思えるくらいに気に入ったものがおすすめです。

「お金を払うってHAPPYなことなんだ」って

ここでもやっぱり体感することで

自分も受け取れるようになりますよ。

お試しくださいませ。




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